GMOクリック証券の実力
GMOクリック証券の実力

取引高8年連続国内1位 ※

GMOクリック証券は、2018年度の年間取引高は約789兆円、2012年以来FX年間取引高8年連続「国内1位※」を達成しました。2019年年間取引高は約662兆円と引き続き圧倒的な取引量を誇っています。年間取引高国内1位を達成した原動力は、活発に取引きする投資家の多さです。その理由は取引条件取引ツールに秘密が隠されています。GMOクリック証券の実力の秘密を紐解いていきたいと思います。※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)
更新日時:


業界シェア

GMOクリック証券は、FX業界トップクラスのシェアを誇る人気のFX会社です。投資家の数は総口座数、投資家の資金量は預かり証拠金残高(顧客資産)、投資家の活動量・取引規模は取引高から判断することからできます。取引高は投資家の取引頻度と規模を示し、投資家の活動量と直結する指標となります。

※単位 » 取引量:百万通貨
※取引高:百万通貨を1億円として換算(1通貨=100円)

年間取引高※
(年間取引量)
取引高平均/月
(取引量平均/月)
総口座数 預かり資産残高
GMOクリック証券 662.2兆円
(6,622,849)
55.1兆円
(551,904)
693,192 2,048億円
DMM.com証券 635.5兆円
(6,355,087)
52.9兆円
(529,591)
772,000 1,297億円
外為どっとコム 203.5兆円
(2,035,714)
16.9兆円
(169,643)
517,917 1,134億円
YJFX 275.1兆円
(2,751,837)
22.9兆円
(229,320)
395,466 1,108億円
ヒロセ通商 258.7兆円
(2,587,169)
21.5兆円
(215,597)
275,895 572億円
マネーパートナーズ 93.3兆円
(933,686)
7.7兆円
(77,807)
340,768 651億円
外為オンライン 79.0兆円
(790,038)
6.5兆円
(65,837)
562,754 716億円
みんなのFX 非公表 非公表 413,617 585億円
FXプライム 37.7兆円
(377,053)
3.1兆円
(31,421)
208,967 184億円
FXトレード・フィナンシャル 非公表 非公表 非公表 非公表

※2019年年間取引高は2019年1月から12月までの合計値(DMM.com証券は2018年4月から2019年3月まで、外為オンラインは2019年4月から2020年3月までの合計値)
※総口座数及び預かり資産残高は2020年9月末時点の数値(DMM.com証券、外為オンラインは2020年3月末時点の数値)

総口座数

口座数はFX会社の顧客数を示す指標になりますが、単純に顧客数=口座数ではありません。FX口座を開設する際、各社を比較し、口座開設候補を絞っていきます。投資家の多くは、口座開設費や口座維持費が無料であることから、複数の口座を開設する傾向があります。それは実際のトレード画面や取引ツール、情報量を確認するためです。各種確認作業が終わった段階で、メイン口座を選定し入金、そしてトレードを開始していきます。そのためFX各社の総口座数は、これまでに開設した口座の総合計になります。

FX会社別総口座数

顧客数を計る上で本来、稼働口座数を把握する必要があります。稼働口座数とは、実際に取引されている口座数のことで、休眠口座(取引をしていない口座)の数は含みません。
稼働口座数は各社公表はしていませんが、取引高の多さから判断すると、GMOクリック証券は稼働口座数が多く、より多くの人がメイン口座として使用していると判断できます。

口座数(口座開設数)は人気度を示すひとつの判断材料になりますが、早くからFX事業に参入した会社程多くの口座を抱えることになります。FX業界は各社顧客獲得のために熾烈な競争を繰り広げています。トレーダーはより有利な条件で取引きができる会社を選び資産を移動させます。そのため口座数が多いにも関わらず取引高が少ない場合は、より良い条件を求めて顧客が他社に流出したと考えられます。

預かり証拠金残高=投資家の資金規模

預かり証拠金残高は投資家の資金規模を示し、投資家が口座に預けている資産の合計額となります。証拠金は取引きの原資となるため「多くの投資家が資産を預けている」「大口の投資家が多い」と判断できます。GMOクリック証券は2位以下を大きく引き離し、預かり証拠金残高国内第1位のFX会社です。

FX会社別預かり証拠金残高

年間取引高=投資家の取引規模

口座数や預かり証拠金残高に比べ、取引高は他社を圧倒する数値となっています。それは顧客数と顧客資産が多く、顧客が預けた資産を原資に非常に活発に取引きしているを物語っています。GMOクリック証券の顧客の取引量が多いい理由は、取引条件の良さに加え、完成度の高い取引ツールにあります。

※年間取引高は2019年1月から12月までの累計値
※DMM.com証券・外為オンラインは2018年4月から2019年4月までの累計値

FX会社別取引高
取引条件

業界最狭水準のスプレッド

スプレッドは取引き毎に発生する手数料で、他社よりスプレッドが狭い程、有利に取引きができます。そのため口座開設の際に最も注目される取引き条件となります。GMOクリック証券は常に業界最狭水準のスプレッドを提供し多くの顧客を獲得しています。

ドル円 ユーロ円 ユーロドル ポンド円 豪ドル円 NZドル円 南アフリカランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円
GMOクリック証券 0.2 0.5 0.4pips 1.0 0.7 1.2 1.0 1.7 0.3
DMM.com証券 0.2 0.5 0.4pips 1.0 0.7 1.2 1.0
外為どっとコム 0.2 0.5 0.4pips 1.0 0.7 1.2 1.0 1.7 0.3
ヒロセ通商 0.2 0.5 0.4pips 1.0 0.7 1.0 0.9 1.6 0.3
YJFX 0.2 0.5 0.4pips 1.0 0.7 1.2 1.3 3.0 0.4
マネーパートナーズ 0.3 0.4 0.3pips 0.9 0.6 1.2 1.0 1.9 0.3
FXプライム 0.3 0.6 0.6pips 1.1 0.9 1.6 0.9 4.8 0.9
FXトレード・フィナンシャル 0.1 0.4 0.2pips 0.7 0.4 1.0 0.9 15 0.3
みんなのFX 0.2 0.4 0.3pips 0.8 0.6 1.0 0.9 1.6 0.3
外為オンライン 1.0 2.0 1.0pips 4.0 3.0 6.0 15 6.0 1.0

※FXプライムbyGMO:スプレッドは原則固定※例外あり
※スプレッドは各社原則固定を基本としてますが、市場の急変時(震災などの天変地異、各国中央銀行の市場介入、その他外部要因)や市場の流動性が低下している状況(米国東部時間午後5時前後、 年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、スプレッドが拡大する場合があります。

取引ツール

完成度の高い取引きツール

GMOクリック証券の取引きツールは非常に完成度が高く、特にAndroid用とiOS用の取引きアプリは合計で25万ダウンロードを突破しました。各社のスプレッドを比較すると、一見上位の会社は大差がないように見えますが、取引高国内1位※を達成した理由は、取引きツールの使いやすさにあります。取引ツールの使いやすさでオリコン顧客満足度ランキング1位を獲得し、取引ツールの使い易さ・評判は折り紙つきです。
※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)

取引ツール

いくらスプレッドやスワップポイント配当が優れていても、取引ツールが使いにくければ取引きチャンスを逃す可能性があります。GMOクリック証券は、PC・スマホともに高機能かつ初心者でもわかりやすい取引ツールが揃っており、ストレスなく狙ったタイミングで取引きが行えチャンスを逃しません。


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GMOクリック証券が年間取引高国内1位※を達成した理由は、投資家の取引量の多さです。それは他社より優れた取引条件に加え、取引ツールの完成度が高くスムーズに取引きできる環境があるからです。現在FX業界の頂点に君臨するGMOクリック証券で快適なFXトレードをスタートさせましょう。

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総合力

取引コストの安さ操作性抜群の取引ツールを武器に2019年年間取引高国内1位を達成し、2012年以来8年連続国内1位※を記録。2015年オリコン顧客満足度ランキング「ネット証券部門」では総合第1位を獲得し、現在最も勢いのあるFX会社。※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)
解説ページ » GMOクリック証券の評判とおすすめポイント解説