1. FX特集 > 
  2. FX年間取引高5年連続世界1位『GMOクリック証券の実力』

GMOクリック証券の実力
取引高世界1位

GMOクリック証券は、2012年以来FX年間取引高5年連続「世界1位」を達成しました。2016年度の年間取引高は約1282兆円、世界で最も取引量が多いFX会社です。圧倒的な取引量を誇り、年間取引高世界1位を達成した原動力は、顧客の活動量の多さです。その理由は取引条件取引ツールに秘密が隠されています。GMOクリック証券の実力の秘密を紐解いていきたいと思います。
更新日時:


現役トレーダー314人中32人がGMOクリック証券をメイン口座に選んでいます。

GMOクリック証券 口座開設・お申込みはこちら

顧客の活動量

顧客の活動量を計る上で、顧客数と顧客規模そして取引規模を知る必要があります。顧客数は総口座数、顧客規模は預かり証拠金残高(顧客資産)、取引規模は取引高から判断することからできます。取引高は顧客の取引頻度と規模を示し、顧客の活動量と直結する指標となります。


2016年間取引高
単位:兆円
月間取引高平均
単位:兆円
総口座数 預かり資産残高
単位:百万円
GMOクリック証券 1,282.45 106.87 481,265 123,901
DMM.com証券 890.00 74.17 580,589 100,939
SBI FXTRADE 非公開 非公開 186,275 37,000
YJFX 363.19 30.27 331,859 95,383
ヒロセ通商 384.50 32.04 203,759 41,602
マネーパートナーズ 94.15 7.85 298,467 59,995
外為オンライン 237.93 19.83 443,793 80,138
みんなのFX 非公開 非公開 287,083 12,240
FXプライム 107.37 8.95 172,267 16,240
FXトレード・フィナンシャル 非公開 非公開 非公開 非公開

総口座数及び預かり資産残高は2017年4月末時点の数値(SBI FXトレードは2017年3月末時点、外為オンラインは2016年3月末時点の数値)


口座数≒顧客数=稼働口座数

口座数はFX会社の顧客数を示す指標になりますが、単純に顧客数=口座数ではありません。FX口座を開設する際、各社を比較し、口座開設候補を絞っていきます。トレーダーは口座開設費や口座維持費が無料であることから、複数の口座を開設する傾向があります。それは実際のトレード画面や取引ツール、情報量を確認するためです。各種確認作業が終わった段階で、メイン口座を選定し入金、そしてトレードを開始していきます。そのため口座数は口座開設数となります。


口座数比較

顧客数を計る上で本来、稼働口座数を把握する必要があります。稼働口座数とは、実際に取引されている口座数のことで、休眠口座(取引をしていない口座)の数は含みません。
稼働口座数は各社公表はしていませんが、取引高の多さから判断すると、GMOクリック証券は稼働口座数が多く、より多くの人がメイン口座として使用していると判断できます。


口座数(口座開設数)は人気度を示すひとつの判断材料になりますが、早くからFX事業に参入した会社程多くの口座を抱えることになります。FX業界は各社顧客獲得のために熾烈な競争を繰り広げています。トレーダーはより有利な条件で取引きができる会社を選び資産を移動させます。そのため口座数が多いにも関わらず取引高が少ない場合は、より良い条件を求めて顧客が他社に流出したと考えられます。


顧客規模=預かり証拠金残高

預かり証拠金残高は顧客規模を示し、顧客が口座に預けている資産の合計額となります。証拠金は取引きの原資となるため「多くの顧客が資産を預けている」「大口の顧客が多い」と判断できます。


預かり証拠金残高比較

顧客の活動量=取引高

口座数や預かり証拠金残高に比べ、取引高は他社を圧倒する数値となっています。それは顧客数と顧客資産が多く、顧客が預けた資産を原資に非常に活発に取引きしているを物語っています。GMOクリック証券の顧客の取引量が多いい理由は、取引条件の良さに加え、完成度の高い取引ツールにあります。

取引高比較

取引条件

業界最狭水準のスプレッド

スプレッドは取引き毎に発生する手数料で、他社よりスプレッドが狭い程、有利に取引きができます。そのため口座開設の際に最も注目される取引き条件となります。GMOクリック証券は常に業界最狭水準のスプレッドを提供し多くの顧客を獲得しています。


会社名 ドル円 ユーロ円 ユーロドル ポンド円 豪ドル円 NZドル円 カナダ円 スイス円 ランド円
GMOクリック証券 0.3 0.6 0.5pips 1.1 0.7 1.4 1.7 1.8 1.4
DMM FX 0.3 0.6 0.5pips 1.1 0.7 1.4 1.7 1.8 1.4
SBI FXTRADE 0.27 0.69 0.48pips 1.19 0.77 1.79 1.79 2.39 0.99
ヒロセ通商 0.3 0.5 0.4pips 1.3 0.7 1.3 1.7 3 1.3
YJFX 0.3 0.7 0.6pips 1.2 0.8 1.8 1.8 2.4 1.4
マネーパートナーズ 0.3 0.6 0.5pips 1.1 0.7 1.2 3.8 3.8 1.2
FXプライム 0.6 1.3 1.0pips 1.8 1.3 2.0 1.7 4.0 3.0
FXトレード・フィナンシャル 0.3 0.6 0.8pips 2.0 1.4 2.4 2.4 2.9 5.0
みんなのFX 0.3 0.6 0.5pips 1.0 0.7 2.5 5.0 5.0 3.0
外為オンライン 1.0 2.0 1.0pips 3.0 3.0 6.0 5.0 5.0 1.5

※スプレッドは各社原則固定を基本としてますが、市場の急変時(震災などの天変地異、各国中央銀行の市場介入、その他外部要因)や市場の流動性が低下している状況(米国東部時間午後5時前後、 年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、スプレッドが拡大する場合があります。
※SBI FXトレードは取引量に応じてスプレッドが変化します。上記スプレッドは各通貨10,000単位で取引きした場合のスプレッドとなります。


取引ツール

完成度の高い取引きツール

GMOクリック証券の取引きツールは非常に完成度が高く、特にAndroid用とiOS用の取引きアプリは合計で25万ダウンロードを突破しました。各社のスプレッドを比較すると、一見上位の会社は大差がないように見えますが、取引高世界1位を達成した理由は、取引きツールの使いやすさにあります。取引ツールの使いやすさでオリコン顧客満足度ランキング1位を獲得し、取引ツールの使い易さ・評判は折り紙つきです。
取引ツール
いくらスプレッドやスワップポイント配当が優れていても、取引ツールが使いにくければ取引きチャンスを逃す可能性があります。GMOクリック証券は、PC・スマホともに高機能かつ初心者でもわかりやすい取引ツールが揃っており、ストレスなく狙ったタイミングで取引きが行えチャンスを逃しません。


FXはじめるならGMOクリック証券

GMOクリック証券が年間取引高世界1位を達成した理由は、顧客の活動量の多さです。それは他社より優れた取引条件に加え、取引ツールの完成度が高くスムーズに取引きできる環境があるからです。現在FX業界の頂点に君臨するGMOクリック証券で快適なFXトレードをスタートさせましょう。

GMOクリック証券 GMOクリック証券 現役トレーダー314人中32人がメイン口座に選んでいます。

取引コストの安さ操作性抜群の取引ツールを武器に2016年年間取引高世界1位を達成し、2012年以来5年連続世界1位を記録。2015年オリコン顧客満足度ランキング「ネット証券部門」では総合第1位を獲得し、現在最も勢いのあるFX会社。
» 詳細ページGMOクリック証券の通信簿・評判

総合力

GMOクリック証券 口座開設・お申込みはこちら


FX初心者におすすめ 人気FX会社特集

» FX頂上決戦「GMOクリック証券 vs DMM.com証券」徹底比較
» 年間取引高5年連続「世界1位」GMOクリック証券の実力
» FX業界震撼 SBI FXトレードが選ばれる理由
» YJFX!をFX初心者にすすめる3つの理由
» ヒロセ通商 人気の秘密

PAGE TOP