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ローソク足
FX基礎知識

ローソク足

ローソク足は江戸時代に日本で発案され、相場の値動きを表す指標のひとつです。海外ではキャンドルスティックと呼ばれ、特定期間の値動きを表す一般的な相場分析方法です。
ローソク足は始値・終値・高値・安値で構成され、始値と終値は四角形、高値と始値は上下に伸びるヒゲで表されています。一般的に白いローソク足を陽線、黒や赤のローソク足を陰線と呼び、始値より終値が高い場合を陽線、始値より終値が安い場合は陰線となります。

ローソク足 陽線・陰線

時間軸を表すローソク足

ローソク足1本は期間を表し、日足であればローソク1本が1日の値動き週足なら1本が1週間の値動きとなります。短期でトレードをする人は、60分足(ローソク1本が1時間)など短い時間軸のローソク足を参照することがあります。
チャート分析の基本は、長期から短期です。取引したい通貨ペアの日足など比較的長期の時間軸でチャートを確認し、陽線が続くようであれば上昇基調、陰線が続くようであれば下降基調と、おおまかにトレンドを把握し、短い時間軸でエントリーするポイントを探ることが基本となります。
日足・週足

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FXを検討している、はじめたいと思っている初心者の方はFX基礎知識をある程度理解できるまで繰り返し読むことをおすすめします。



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